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なかなか描けないパースなのでした・・・
ソファとか、個々の家具のパースは、最初に比べたら、かなりの上達
今さらながら、自己嫌悪に陥りそうなのが、自分に
「インテリアコーディネーターのセンスがないぞ」
と実感したこと・・・
最終的には、コーディネートした部屋のパースが描けないといけないのだけれど、自分に情報がないのと、今まで何気に雑誌みていただけの自分を後悔
これじゃあ、駄目だよね・・・
いつでもアンテナ張り巡らせて、すぐに引き出しから出せるようになっていないとね。
若ければ、その都度、覚えてけばいいのだろうけど、やっぱり、センスも磨かないと、えらいこっちゃ
インテリアコーディネーター試験過去問
またまた過去問です。
石材に関する次の1〜5のうち、不適当なものを2つ選べ。
1.大谷石は砂岩の一種で、軟らかく吸水性があり加工しやすい。
2.天然スレートは粘板岩の1種で、屋根ふき材として用いられる。
3.みかげ石は花崗岩の1種で、磨けば光沢をもち、高熱に強く耐摩耗性が大きい。
4.トラバーチンは大理石の1種で、やわらかい色調が日本人に好まれている。
5.鉄平石は安山岩の1種で、耐火性があるが光沢に乏しい。
しかられた?
家族で外食しようと、家をでようとしたら、近所の人に
「こんな時間にどこいくの?」
といわれ、
「お食事で〜〜〜す
」
と私。
「ちゃんとつくらんと!!(笑)」
とごもっともなことを言われちゃった
よ〜〜く考えれば、大きなお・世・話
なんでしょうが、ま、言った人が近所の人とあんまり喋るような人でないので、逆に声を掛けられて、正直、驚きでした。
最近は、こういった近所の人とお話しする機会がないので、なんとなく、嬉しく思いました。
意外に恵まれた環境?
ふっと先日思ったこと・・・
某企業(照明関連会社)の新作発表の招待券があるから一緒にどう?といわれ、のこのこ、ついて行った。
受付で「インテリアコーディネーター」として紹介され、内心
ドキっ
(当然、誘ってくださったのは、ちゃんとした?ICだけれど)
フツ〜じゃ入れないだろうな、この世界、みたいな感じ。
インテリアコーディネーターって、こういった企業からは、ほんとちやほやされるって感じした
やっぱり、実力をつけて、真のICとしてちゃんといつか、紹介されたいけどね・・・
久しぶりにインテリアコーディネーター試験過去問
では、問題です
材料の加工・仕上げ方法の呼称に関する次のア〜オの各問いについて、それぞれの下に記した語群の中から該当するものを選びなさい。
ア 造作材などの面取りの仕上げの呼称でないものはどれか。
1.きり面 2.丸面 3.かまぼこ面 4.几帳面
5.のり面
イ 壁装仕上げの下張りの呼称でないものはどれか。
1.目張り 2.べた張り 3.袋張り 4.あおり張り
5.清張り
ウ タイル目地の呼称でないものはどれか。
1.ささら 2.やぶれ 3.いも 4.ねむり
5.ひら
エ 石の表面仕上げの呼称でないものはどれか。
1.本みがき 2.かき落し 3.小たたき 4.割りはだ
5.水みがき
オ 板のはぎ方の呼称でないものはどれか。
1.大入れ 2.本ざね 3.相じゃくり 4.やといざね
5.つきつけ![]()
物の見方が変わった
久しぶりに今日は、コンランショップを始め、インテリアショップめぐりの1日でした。
今までは、
「きゃ〜
この家具、すてき〜
」
と思っていただけ。
でも今回は、
「なるほど、こんなつくりになっているのか・・・」
と真剣に見るようになった(今まではなんだったのさあ〜)
デザインパース講座に通うようになって、ほんと、見る目がかわった。
というか、今までになく自分が真剣だぞって感じ。
きっと若いうちにこういったことに気づくともっと、たくさん吸収できただろうに・・・
ま、今だから見えるところもあると思うけど・・・
あんなにパースって大っ嫌いなことだったのに、今、すごく楽しいです。
楽しいってことも大事ですよね
毎日が勉強です
月曜日ってどうしてだるいのかなあ・・・
定職についているわけでもないのに、月曜日ってほんとしんどいです。
(歳のせいかも、といわれたらおしまいだけど
)
特に前からお話しているパース講座が終わった後の反動がどうも大きいです。ここが、通いと独学の違いなんだろうけど。
結構、インテリアコーディネーターの2次を不安になられる方が多いと思うので参考になればと思って書きます。
私の場合、でもまだ始まって3回通っただけだけど、最初に比べたら、ホントに自分の成長がわかります。(コーディネーターもしくは建築士の資格所持者か実務経験者対象のスクールですが)
どんなスクールにしたって、ようは、「受けっぱなし」状態では、意味がないということがよくわかりました。
子供の習い事のピアノでもそう、ピアノの先生は、自宅でちゃんと日頃練習しているかどうか、すぐわかるそうです。
学習塾でも一緒ですよね。
どうしてもいろいろ忙しくって出来ないって状態になることがあるけれど、他の方を見ていてもやっぱり、取り組む意力の違いもあると思います。
独学でも意志が強く、自分で計画を立ててバッチリという人は、何も時間とお金をかけなくてもいと思います。
出来るなら、インテリアや建築関係でなく、図面は初めての人は、短期でもスクールにでも行った方がいいと思います。(周囲に見てもらえる人がいるなら、それでいいと思います)ようは、他人に図面を見てもらう必要があると思います。
で、先に述べたように、スクールに通うなら、どんどん自分で描いてわからないところをどんどん質問する。受身だけでは、やっぱり実力つきません。
受験対策用のスクールでの授業は、とりあえず合格できる程度の内容だと思います。その後は、やっぱり自分で日々努力ですよね。
私は、資格を取って5年後の今さら、動き出したっていう状態です。
あの人はいつ勉強しているのか?
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「あの人はいつ勉強しているのか?」
アーク・コミュニケーシンズ編
PHP研究所 800円(税別)
2007年3月第1版第2刷発行
95P
この本は、2006年の7月に出されている本だけど、こういった本は、いつ読んでも刺激になるかな
業界は違う15人の考え方、勉強の時間の作り方というか、考え方が書かれています。
例えば、「朝2時起きで、なんでもできる!」の著者でもある
枝廣淳子氏「できっこない理想」を現実にする技術を学ぶより
抜粋。
バックキャスティングとは、現状を無視しで理想を掲げ、「そこへたどり着くためには何をすればいいのか」を考える手法です。
「時間がとれない」など瞬間の問題はいったん脇におく。
自分の思いのままになるとしたら、どうしたらいいのか。
バックキャスティングの3つの利点
1、現状に縛られず「本当に自分がやりたいこと」を自由に思い描けること。
2、本当にやりたいことを目標にすることによって、強いモチベーションが得られるということ。
3、現状と到達点の距離がわかっているので、どうしたら目標を達成できるのか。具体的なプランが立てやすいこと。
などなど。
全部かけないので、ちょっと中途半端になりますが、どんな人も努力なしでは、今はなく、また、自分で試行錯誤しながら、今があるみたいなようです。
お願いします。
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